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もこもこ温泉研究所

温泉旅館(主に菊屋さん)の料理や地元で食べたおいしいもの等、グルメメインで更新していきます。リンクフリーです!

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伊東 小室神社

主宰さとうです。

小室山の山頂に、神社がありました。



いい神社ですね。

由来について東海バスさんのHPより引用させていただきます。

小室山山頂にある「小室神社」は、元禄十六年(一七〇三)の大地震によって壊滅的な被害を受けた小田原領の西方鎮守として、藩主大久保隠岐守忠増(十一万三千石)が、神域を整えたことに始まります。祭神は、災害守護の神として信仰のあつい愛宕大権現と海難守護神の金刀比羅大神、さらに、火の神である火産霊大神も合わせて奉祭されて今日にいたります。
小室山は、広く関東一円の沿岸から望み見ることができます。地震・海難・火災・疫病から人々を守り、復興を見守る神として信仰されています。

御祭神 「愛宕大権現」「金刀比羅大神」「火産霊大神」
御利益 交通安全・家内安全・商売繁盛・学業成就・出世成就


関東一円広くこの山が見えるんですね。

たしかにこの景色だもの!


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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2013/05/21(火) 08:04:12|
  2. 神社のある風景
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飛騨国 一宮 水無神社

主宰さとうです。

今日は飛騨の国一宮水無神社(みなし神社と読みます)をご紹介します。

といっても、みなみちゃんの記事の解説が完璧すぎまして…
http://mokokenn.blog.fc2.com/blog-entry-344.html

ですからどこまで補足できるかはなはだ不安であります(笑)。
私もまだまだ勉強不足でして…

しかしうちのみなみちゃん、一度言ったことはだいたい覚えてます。イシイもそうなんですが…
発言には気を付けないといけませんね、くわばらくわばら(笑)
(ちなみにあゆみとワタナベは都合のいいことだけ覚えてます。違った意味でくわばらくわばら…)


さて、神社のお話に戻ります。




水無神社は地元ではすいむさまとも呼ばれていらっしゃるそうで、ご神体は近くの位山(くらいやま)です。

この位山、昭和になるまで人が立ち入らなかったそうで(神道の根本には聖地崇拝、結界崇拝があるようです。)、探検隊が調査を行ったほどのようです。


山の中腹には天岩戸ではないかと言われている岩などの巨石群があり、古事記などに記されている神話の舞台ではないかとの説まであるとか。

たしかに主祭神である水無大神さまは大歳神さまと同一視される向きもあり、歳神という神は「マレビト」(どこかからやってくる来訪神)の性質を備えていると言われますので、個人的には納得できるものがあります。

というのも、マレビトがやってくるの元は海の先か山の先(霊界や異世界)と考えられるからです(ですから歳神には先祖の霊や氏神といった側面も見られるのだそうです)。その山が位山であり、位山を異世界への入り口ととらえていたと考えるなら、位山信仰と歳神信仰の共通性が見いだせるのです。

以上はあくまで私の不十分な理解に基づく仮説なんですけどね(汗。

神道関係者の方、詳しい方、ご教授いただければ幸いですm(_ _)m


と、私の理解はさておくとしても、位山のイチイの木が皇室の杓に使われていることからこの神社の重要性はわかるところかと思います。


以下みなみちゃんとかぶりますが私のとった写真です。






本当にいい神社でした。

またお参りしたいと思っています。


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テーマ:旅行日記 - ジャンル:旅行

  1. 2013/05/07(火) 09:51:36|
  2. 神社のある風景
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二月高山旅行 飛騨一宮水無神社

こんにちは。みなみです。
二月の飛騨高山旅行シリーズ、今回は飛騨一宮水無神社に伺った際の様子です。


CIMG1372-.jpg
飛騨一宮駅のすぐ近く(わたしたちは高山駅からバスで向かいました)、
静かな山の中に立派な鳥居が見えます。


CIMG1373-.jpg
飛騨一宮水無神社です。
西南方の位山(くらいやま)を神体山としています。


CIMG1377-.jpg
森を背にした境内は神秘的です。
こちらも雪が深く積もっていました。


CIMG1375-.jpg

CIMG1374-.jpg

CIMG1376-.jpg
境内ではお守り等も販売しています。
こちらの神社は『氷菓』シリーズの『遠回りする雛』では水梨神社と名前を変えて登場しています。


CIMG1380-.jpg
こちらでは毎年4月3日に飛騨生きびな祭りが行われます。
飛騨路に春を告げるお祭りだそうです。


参拝させていただきありがとうございました!


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テーマ:聖地巡礼の旅 - ジャンル:旅行

  1. 2013/04/11(木) 09:12:38|
  2. 神社のある風景
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神社のある風景~伊豆山神社~①

主宰さとうです。

伊豆山神社続きになります。

さて、お参りもしたので、帰りは絶景を眺めながら。







石段から延びる横道も、粋な景色です。





伊豆半島がうっすら見えます。





下っていきましょう。






前回バス停を降りた場所から下を少し見てみました。

石段がずーーっと続いています。

ここを下っていくと走り湯の横穴があります。

行くにはかなりの勇気が入るので、今回はチャレンジしませんでした(笑)



横をみるとこんな感じ。

まだかなり高さがありますね。





私の好きな風景のひとつ。

伊豆山は本当にいい所。

疲れた心をいやしてくれるかのようですね。


熱海駅からバスで10分程度です。みなさんぜひお立ち寄りください。

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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2012/05/31(木) 11:00:00|
  2. 神社のある風景
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神社のある風景~伊豆山神社~①

主宰さとうです。

今日からは再度神社のある風景熱海伊豆山神社をレポートいたします。


こちら伊豆山神社関八州総鎮守徳川家康関ヶ原の戦勝祈願をしたことで有名で、縁結びの神様としても知られています。



石段は全部で九百段以上だとか。




私たちはバス停から上りましたが、参道(石段)は海から続いています。ここからでは見えません…





さあ登ろう!





石灯籠です。





まだまだ先は長いですね。うんせ、うんせ。





もう少し!






着いたと思ったらもう少しありました(笑)








到着です!


ここからの眺めは絶景です。

次回は眺めを中心に載せてみます♪



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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2012/05/30(水) 10:00:00|
  2. 神社のある風景
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