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もこもこ温泉研究所

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飛騨国 一宮 水無神社

主宰さとうです。

今日は飛騨の国一宮水無神社(みなし神社と読みます)をご紹介します。

といっても、みなみちゃんの記事の解説が完璧すぎまして…
http://mokokenn.blog.fc2.com/blog-entry-344.html

ですからどこまで補足できるかはなはだ不安であります(笑)。
私もまだまだ勉強不足でして…

しかしうちのみなみちゃん、一度言ったことはだいたい覚えてます。イシイもそうなんですが…
発言には気を付けないといけませんね、くわばらくわばら(笑)
(ちなみにあゆみとワタナベは都合のいいことだけ覚えてます。違った意味でくわばらくわばら…)


さて、神社のお話に戻ります。




水無神社は地元ではすいむさまとも呼ばれていらっしゃるそうで、ご神体は近くの位山(くらいやま)です。

この位山、昭和になるまで人が立ち入らなかったそうで(神道の根本には聖地崇拝、結界崇拝があるようです。)、探検隊が調査を行ったほどのようです。


山の中腹には天岩戸ではないかと言われている岩などの巨石群があり、古事記などに記されている神話の舞台ではないかとの説まであるとか。

たしかに主祭神である水無大神さまは大歳神さまと同一視される向きもあり、歳神という神は「マレビト」(どこかからやってくる来訪神)の性質を備えていると言われますので、個人的には納得できるものがあります。

というのも、マレビトがやってくるの元は海の先か山の先(霊界や異世界)と考えられるからです(ですから歳神には先祖の霊や氏神といった側面も見られるのだそうです)。その山が位山であり、位山を異世界への入り口ととらえていたと考えるなら、位山信仰と歳神信仰の共通性が見いだせるのです。

以上はあくまで私の不十分な理解に基づく仮説なんですけどね(汗。

神道関係者の方、詳しい方、ご教授いただければ幸いですm(_ _)m


と、私の理解はさておくとしても、位山のイチイの木が皇室の杓に使われていることからこの神社の重要性はわかるところかと思います。


以下みなみちゃんとかぶりますが私のとった写真です。






本当にいい神社でした。

またお参りしたいと思っています。


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テーマ:旅行日記 - ジャンル:旅行

  1. 2013/05/07(火) 09:51:36|
  2. 神社のある風景
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